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2022.10.22(sat) 14:00~/16:00~
二人文庫(ふたりぶんこ) vol.2

rLabo.新企画。毎回二名の読み手をブッキング。




新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、受付でのアルコール消毒、検温(非接触)のご協力をお願いします。また、イベント中は常時、ロスナイ換気を行います。(*読み手の前に大型アクリルパネルを設置しています。聴く際はマスクの着用をお願いします)

二人文庫(ふたりぶんこ)

今年よりrLabo.で始まった新企画。rLabo.ディレクターの朗読家 佐野真希子が、毎回二名の読み手をブッキング。朗読が朗読として育ち、成熟していくことを目的に、読み手を広く募集しています。 (※応募に関してはこちら

日時: 2022年10月22日(土) 14:00~/16:00~
(上演時間:約60分 ※各回、開場は15分前です)
朗読: 杉本知恵美/千衣子
料金: 1,000円
定員: 各回10名(※ご予約が必要となります)
会場: 朗読専用劇場rLabo.
〒604-8375 京都市中京区西ノ京池ノ内町29-74
阪急京都線「大宮駅」より徒歩約10分 / 地下鉄東西線「二条城前駅」より徒歩約7分 / JR嵯峨野線「二条駅」より徒歩約8分
*駐輪場あり(自転車6台)*駐車場はございません



杉本知恵美(すぎもとちえみ)
【朗読作品】「十三年」山川方夫/「愚なる(?!)母の散文詩」岡本かの子/「永日小品 声」夏目漱石

高く澄んだ空の下、もの思う秋。物語に浸るのにぴったりの季節です。今回は、夏目漱石、岡本かの子、山川方夫の作品を選んでみました。ふとした瞬間、蘇る記憶の中に迷い込むような物語。深くてピュアな母の愛。それぞれの作品の世界をお楽しみいただけると嬉しいです。

物語を読む、観る、聴くことをライフワークとし、数年前から本格的に朗読を始める。
現在は一般社団法人 朗読表現研究会のメンバーとして活動。同研究会の代表理事である朗読家 佐野真希子に師事。


千衣子(ちいこ)
【朗読作品】「黄金風景」太宰治/「先生の顔」竹久夢二

vol.1に引き続き読ませていただくことになりました。今回のラインナップは「普通の人たちの群像劇」といった様相です。ごく普通に見えるそれぞれの一生を掻き分けて覗いてみると、いちいち人には言えない程度の、けれど当人にとっては衝撃的な事件が発生している。そんな瞬間を見つめます。

朗読家。青二塾卒。東京で10年間活動の後、2019年より京都に移住。舞台朗読、オーディオブックナレーション、企業PV等。第3回朗読だいすきコンクール優勝、第5回~第8回青空朗読コンテスト決勝出場、ほか。 【Twitter】@chi_i_ko__